創業明治21年抹茶文化を世界へ発信する株式会社あいやのスイーツブランド西条園

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創業以来120余年、あいやの抹茶は茶臼によって丹精に挽き上げられています。元来抹茶は薬を作るための薬研(やげん)を使い粉砕されていました。現在あいやでは直径33cmの特別な花崗岩でできた茶臼を使用しています。茶臼は繊細な碾茶から抹茶の持ち味を損ねず、最高の抹茶の色・味・香りを作り出すのには無くてはならない道具であり製造方法なのです。

数ミクロンの茶道用高級抹茶は1台の茶臼で1時間に40グラム程度しかできません。そんな微粒子を作り上げる茶臼を管理調整するのは師匠から弟子へと綿々と伝えられている「目立て職人達の匠の技」です。あいやはこの伝統職人を擁し、毎日最高品質の微粒子を作るために技を磨いています。

 



あいやは、抹茶を「お茶」としてだけではなく、『食品』という概念で、安全・安心・信頼を第一に考えた新たな需要を開拓してきました。工場では、製品の安全性確保、施設設備の保守管理が徹底されており、品質管理部では、充実した分析設備を整えて様々な項目での分析を行い、安全・安心の抹茶をお客様にお届けしています。